『夕凪』再読
うぅ・・・眠い。なのに原稿が進まない。なのでここらでちょいと箸休め。
本屋で『二十世紀少年』の最新刊、てゆーか見た覚えない表紙の本が出ていたので買おうかと思って手に取ってみたら、なぜかタイトルが『二十一世紀少年(上)』になっていた。何かのパロディかと一瞬思ったが、本を無理矢理折り曲げて、ビニールカバーされたほんの中身をのぞき見てみたら、ちゃんと『二十世紀少年』の内容が描かれているようだったし、前回に買った『二十世紀少年』が完結していた記憶はまったくないので、単に今回からタイトルが一世紀進んだだけかと納得して、仕方なく買ってしまう。
関係ないけど、本を立ち読みさせないためのビニールカバーという奴が僕は大嫌いで、確かに日本人の書店内行動における道徳意識も地に落ちた今、カバーしなければ買わずに立ち読みで読み切ってしまうという人間も多そうだから、本を買ってもらう側の人間としては文句を言う筋合いではないのかもしれないけれど、どうもあれだけは登場時から気に食わない。
とりあえず十巻以上の長編を書いてる作家で、続刊間隔が3ヶ月以上開いて、次がいったいいつ出てるのかよくわからないような作家の単行本からはカバーを取り去るべきだと思うがどうだろう。こんなことを書いてて、それは全部己の顔に唾となってふりかかってきてはいるのだが(^_^;)
ともかく、買って帰って便所に入った隙に、さっそくページを開いて読み始める。が、20ページほど読み進んだ時点で中断。話が全然見えない。てゆーか、以前の話をまったく覚えていない。なんでいまこんな状況になってんだっけ? ということが、読み進んでも全然頭に浮かんでこないのだ。仕方がないので途中で『二十世紀少年』の最終巻にチェンジ。40ページほど読み進んだ時点で、また本を閉じる。わからん。これは、もう一巻前から読み直さんとあかんか。


最近のコメント